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    <title>糖尿病の症状と食事</title>
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    <updated>2008-05-01T01:43:10Z</updated>
    <subtitle>糖尿病は初期症状がわかりにくい病気です。それ故合併症を起こしやすく、風邪のように簡単に直るものでもありません。逆に糖尿病に気をつけた食事や運動を心がけることで健康な体を維持できるという見方もできます。このサイトで糖尿病の事を少し勉強してみましょう。</subtitle>
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    <title>糖尿病とは</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:10Z</published>
    <updated>2008-05-01T01:43:10Z</updated>

    <summary>糖尿病とはどんな病気でしょう。 要約すると、血液中のブドウ糖を調整するインスリン...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>糖尿病基本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病とはどんな病気でしょう。<br />
要約すると、血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足で、血液中の糖分が多くなる病気です。<br />
ブドウ糖は体を動かすエネルギー源であり、血糖値が高いということは、エネルギー源が体に行き渡らず血液の中に溢れてしまう状態なのです。<br />
こうなるとエネルギー源が体に届かないので、全身のエネルギーが足りず、様々な合併症を引き起こしてしまいます。</p>

<p>2002年の糖尿病実態調査では、糖尿病が強く疑われる人は約740万人。<br />
糖尿病の可能性を否定できない人は約880万人。<br />
あわせると1997年調査時よりも約250万人も糖尿病の患者数は増えていることになります。<br />
治療の基本は日常生活の強度に合った食事（食事療法）や運動療法です。<br />
これで十分な効果が得られない場合は、血糖降下剤などの内服薬、インスリン注射等の薬物療法が用いられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>糖尿病は大きく分けると、自己免疫異常でインスリンが作れなくなる１型か、もしくは生活習慣が原因の２型であり、ほとんどの患者が生活習慣病の２型です。<br />
２型の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足。<br />
加えてストレス・過食・肥満も原因となります。<br />
遺伝的要素もあります。</p>

<p>２型糖尿病の場合は、まず食事療法や運動療法で血糖値を下げるようにコントロールします。<br />
１日の食事の適正量は、身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮の上、医師が指示します。<br />
医師から食事療法を指導された際に糖尿病食事指示票が渡されますので、それに応じてバランスの良い食事を取ることが大切です。<br />
朝食・昼食・夕食・間食でどれくらいずつ食べるかを、食品交換表を使用して配分するように、指示を出されることが多いようですので、それに従って献立を考えましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病食事療法で用いられる食品交換表　その１</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:29:18Z</updated>

    <summary>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、約500種類の食品を主に含まれる栄養...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、約500種類の食品を主に含まれる栄養素によって以下の6つの表に分けています。</p>

<p>表１　主食の仲間<br />
表２　くだものの仲間<br />
表３　魚・肉・大豆・チーズ・卵<br />
表４　乳製品の仲間(チーズは除く)<br />
表５　油の仲間<br />
表６　野菜の仲間（海草、きのこ、こんにゃくを含む）</p>

<p>日常食べる食品がどのグループに所属しているのかを知っておくと、栄養バランスの取れた食事を取ることができます。</p>

<p>食品交換表の中では、80キロカロリー＝１単位として計算します。<br />
この６表と調味料・塩分の値も加わります。<br />
医師より1日の身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮してエネルギー摂取量を指示されますので、各表の中で配分して献立を決めて食事を取るようにしましょう。<br />
例えば、ご飯50グラムが１単位となります。</p>

<p>１日の指示単位(指示エネルギー)の配分例　1600キロカロリーの場合は<br />
表１　11　単位　(朝3　昼4　夕4)<br />
表２　 1<br />
表３　 4    　(朝1　昼1　夕2)<br />
表４　 1.5<br />
表５ 　1<br />
表６   1    　(朝0.3　昼0.3　夕0.4)<br />
調味料0.5<br />
塩分　7g以下<br />
以上　合計合計20単位となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>エネルギー摂取量の目安は、標準体重×身体活動量<br />
・標準体重(kg)＝身長(ｍ)×身長(ｍ)×22<br />
・標準体重1kgあたりの身体身体活動量の目安は<br />
軽労作(デスクワークの人や主婦)　25～30キロカロリー<br />
立ち仕事の多い職業の人　　　　　30～35キロカロリー<br />
力仕事の多い職業の人　　　　　　35キロカロリー～<br />
あくまで目安ですので、医師の指示に従うようにして下さい。</p>

<p>栄養バランスが取れた食事を取ることは、糖尿病の進行を防ぐ大切なことなのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病食事療法で用いられる食品交換表　その２</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:29:38Z</updated>

    <summary>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、各表の中で食品を交換する事ができます...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、各表の中で食品を交換する事ができます。<br />
表1　主食の仲間　では、食パン30グラムとご飯50グラムを交換することができる、という具合です。<br />
ただし、交換は同じ表の仲間の中だけでできますので、表1と表2の食品の交換はできない、ということになります。</p>

<p>毎日の食事は、単位配分の指示をもとに考えます。<br />
1例ですが<br />
主食は、表1のご飯、パン類、麺類から。<br />
主菜は、表3の肉・魚・大豆・卵・チーズから。<br />
調理方法も煮る、焼くなどカロリーが高くなりすぎないよう、よく考えましょう。<br />
副菜は、表6の野菜の仲間海草、（きのこ、こんにゃくを含む）や表3の魚・肉・大豆・卵・チーズを組み合わせて。<br />
牛乳や果物は献立に応じて3食の中や間食で。<br />
塩分量を守るため、味付けは薄味に。</p>]]>
        <![CDATA[<p>単位数を守るために、1単位はどのくらいの量になるかを実際に測って、調理し、食べてみて、自分の目やお腹で覚えると良いでしょう。<br />
覚えておくと外食でも、どのくらい食べればいいのかがある程度つかめるようになります。</p>

<p>食事療法の基本は<br />
1.腹八分目にして<br />
2.食品の種類はできるだけ多く取る<br />
3.脂肪は控えめ<br />
4.食物繊維を多く含む食品(野菜、海藻、きのこなど)を食べる<br />
5.3食を規則正しく、ゆっくり、よく噛んで食べる</p>

<p>規則正しく栄養バランスのとれた食事で、糖尿病の進行を防ぎましょう。<br />
とはいえ最初から指示通りに食事をとるのは完璧にというのは難しいとは思います。<br />
少しずつ、指示された単位に近づけるように心がけると良いと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病の人は気をつけて健康食品を選びましょう</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:13:05Z</updated>

    <summary>健康食品の中には「血糖値を下げる」とうたっている商品があります。 糖尿病の方は、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>健康食品の中には「血糖値を下げる」とうたっている商品があります。<br />
糖尿病の方は、そういった商品には関心があるでしょう。<br />
でも、すでに医師の診察を受け、薬を処方してもらっている場合、<br />
血糖値を下げる薬も飲んでいる訳ですから、更にこういった健康食品を利用すると低血糖になる恐れがあります。<br />
安易に宣伝に乗らず、健康食品を利用したいときは必ず医師と相談のうえ、利用するようにしましょう。<br />
また、薬を処方されていない場合でも、血糖値を下げる効能のある食品を大量に飲食してはいけません。<br />
さらに複数の健康食品を利用していると思わぬ健康被害にあう危険性もあります。<br />
血糖が正常値の人が血糖値を下げる商品を利用するのもやはり危険です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>健康食品は医薬品ではないので、病気を治すものではありません。<br />
厚生労働省が許可した特定の保健の目的が期待できる特定健康用食品で、食後の血糖の上昇を穏やかにする表示のある商品の場合も、<br />
「糖尿病の人は事前に医師と相談してください」と注意書きがあるのです。</p>

<p>何より、その健康食品は安全でしょうか？<br />
インターネットや個人輸入で違法な成分が含まれている商品を購入し健康被害にあった事例も報告されています。</p>

<p>低血糖になると、生あくびが出たり、脱力感、冷や汗などの症状が出ます。<br />
重い症状になると、昏睡状態に陥ることもあります。<br />
この症状は薬やインスリンを利用している場合にも起こりうる症例です。<br />
健康食品に頼る食事ではなく、３食規則正しく栄養バランスに留意した食事と適度な運動が糖尿病の方には一番大切です。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病は低血糖を気をつけましょう</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:13:36Z</updated>

    <summary>糖尿病で医師から薬やインスリンを処方されている場合、血糖値を調整する作用が薬やイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病で医師から薬やインスリンを処方されている場合、血糖値を調整する作用が薬やインスリンにあるため、低血糖になる場合があります。<br />
人間の体の必要としているインスリンの量は常に一定してはおりません。その時の体の状態に応じて変わるのです。<br />
その為、薬やインスリンが効きすぎて、低血糖になるという場合があるのです。<br />
インスリン注射をしている人は特に低血糖に注意してください。</p>

<p>低血糖になると、冷や汗、吐き気、体のふるえなどが起こります。<br />
更に血糖値が下がると、めまいや疲労感、取り乱すなどの症状が起こり、最終的には意識障害を起こして昏睡してしまうという場合があります。<br />
低血糖の症状が起こった場合、ブドウ糖や糖分の入ったジュース等を飲んでください。<br />
いつ低血糖が起こるかわかりませんので、ブドウ糖などを常に携帯しておきましょう。<br />
ブドウ糖などが手元にない時は氷砂糖や飴などで代用は可能ですが、効果はブドウ糖やジュースの方が吸収が早いので良いです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブトウ糖は病院でも、市販でも入手することができます。<br />
もし、症状がよくならない場合は、すぐに救急車を呼ぶなどして、病院に行って下さい。<br />
また、家族だけでなく、友人や職場の人に自分が糖尿病であることを知っておいてもらい、<br />
このような症状が出た場合すぐに処置ができる環境にしておくことも大事です。</p>

<p>低血糖を防ぐ方法は、規則正しい食事をを心がけ、インスリンのバランスを崩さないことです。<br />
低血糖を恐れるあまり、食事を取りすぎると逆に糖尿病を悪化させてしまいます。<br />
糖尿病と低血糖どちらも、毎日の食生活を大切にすることで防ぐ事ができます。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病の人の運動療法</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:17:32Z</updated>

    <summary>運動と食事の両方が糖尿病の治療の基本となっています。 運動をするための筋肉を動か...</summary>
    <author>
        <name>ヒイロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>糖尿病患者の生活シェア]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>運動と食事の両方が糖尿病の治療の基本となっています。<br />
運動をするための筋肉を動かすエネルギーには、ブドウ糖（血糖）が必要です。<br />
なので、運動をするということは、血液中の余ったブドウ糖が、筋肉の細胞内に取り込まれること。<br />
その結果、血糖値が下がるわけです。<br />
このように、運動はインスリンの働きが悪い糖尿病の人には大切なことなのです。<br />
運動療法は、脂肪の利用による体重の減少・体力の増強・ストレスの解消で健康な体づくりの効果もあります。</p>

<p>血糖値は食事の後1時間～1時間半でピークになりますので、この時に運動を開始すると血糖を抑える事ができます。<br />
運動はジョギング、ウォーキング、水泳など有酸素運動が適しています。<br />
運動療法による、糖に対する効果は約48時間と言われています。<br />
運動量の目安は1日150キロカロリー。</p>]]>
        <![CDATA[<p>軽いジョギングだと20分。<br />
ウォーキングなら30～40分くらいが目安です。<br />
毎日できなくても、週3回、1日おきとかでも効果はあります。<br />
できる範囲から始めましょう。<br />
また、通勤や買い物などの途中で、歩く時間を意識して作るなど生活リズムに運動を組み込むのも良いでしょう。<br />
掃除や階段を歩くなど、日常の動きも無論、運動につながります。</p>

<p>ただし、高血圧などの場合や、血糖値が極端に悪い時などには、運動によって合併症を起こす場合もあります。<br />
運動療法は、医師と相談して、適切に行ってください。</p>

<p>ただし、運動だけでは血糖のコントロールすることはできません。<br />
規則正しい食事を取ったうえで、運動を続けることにより上手に血糖値をコントロールができるようになります。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病の場合の外食</title>
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    <id>tag:tounyoubyou.medic2.net,2008://1.24</id>

    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:17:58Z</updated>

    <summary>糖尿病の人が一番気をつけるべきは、毎日の食事です。 自宅での食事だけでなく、仕事...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<020>糖尿病患者の生活シェア]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病の人が一番気をつけるべきは、毎日の食事です。<br />
自宅での食事だけでなく、仕事などで外食の機会が多い人は、外食での食事の取り方を工夫する必要があります。<br />
外食は比較的カロリーが多いので、献立や食べる量に気をつけなければカロリーの取りすぎになってしまいます。<br />
普段から、どの献立はどのくらいのカロリーになるかを把握しておきましょう。<br />
多すぎるようなら、残すことも大事です。<br />
揚げ物なら衣や脂身を残すなど、気をつけて食事を取りましょう。<br />
もったいないと言って食べ過ぎは禁物です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>和風のセットメニューだと、栄養バランスが取れていて、カロリー把握もしやすいです。<br />
一品物よりも定食などセットメニューを選ぶのが良いでしょう。<br />
丼物はご飯が多いですし、ファストフードは栄養が偏っているうえにカロリーが高いです。<br />
ポケット版のメニュー別カロリーや、食品交換表での1単位80キロカロリーはどれくらいか、などが掲載されている本が多く販売されていますので、使いやすいものを購入して、常に携帯するとよいでしょう。<br />
最近は写真で掲載されて見やすいものがたくさん書店で手に入ります。<br />
目安量がわかりやすいものを選ぶよう心がけてください。<br />
外食では、どうしても栄養が偏りがちになりますので、そんな時は自宅での食事で調節するように心がけましょう。<br />
できれば、外食をする場合は、1日1回を限度にしてください。<br />
糖尿病といえども、食べてはいけないものがあるわけではなく、バランスよく、そして食べすぎなければよいのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病の人の旅行</title>
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    <id>tag:tounyoubyou.medic2.net,2008://1.23</id>

    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:18:22Z</updated>

    <summary>糖尿病の人でも、合併症などで安静にしていないといけない、という場合でなければ、勿...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<020>糖尿病患者の生活シェア]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病の人でも、合併症などで安静にしていないといけない、という場合でなければ、勿論旅行を楽しめます。<br />
実際糖尿病の人にとっては、運動をする良い機会でもあります。<br />
ただし、注意しなければいけないことが何点かあります。</p>

<p>糖尿病であるという説明書を医師に依頼して作成してもらいましょう。<br />
インスリンや薬を処方されている人は、これらを忘れずに。<br />
飛行機に乗る場合は、必ず携帯して手荷物として持ち込むこと。<br />
旅行中は運動量が増えるので、低血糖になった時のためのブドウ糖も忘れずに携帯しておきましょう。<br />
同行の人に、自分が糖尿病であることを伝えておくことも大切です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>団体旅行で同じ料理を出される場合は注意して食事を取ってください。<br />
旅行中の食事は不規則になりがちなので、バランスよく必要量を食べることを普段以上に心がけましょう。</p>

<p>宿を予約する際、食事の配慮を申し出ておけば安心できますね。<br />
今は、高齢者やアレルギー患者、生活習慣病の人に配慮した、減塩食・糖尿病食・アレルギー源を使わない料理を出す宿も多くあります。<br />
また、糖尿病の人や糖尿病に関心のある人をを対象とした医師同行のツアーもあります。<br />
機内食は前もって申し出ておけば、糖尿病食で対応してくれるところもあります。<br />
糖尿病に対応してくれる宿やサービスは意外とたくさんありますので、情報は普段から集めておくと良いですね。</p>

<p>旅行では、無理せず、余裕のあるスケジュールを組み、楽しく過ごしてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>宅配の糖尿病食</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tounyoubyou.medic2.net/post-21.html" />
    <id>tag:tounyoubyou.medic2.net,2008://1.22</id>

    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:19:08Z</updated>

    <summary>現在、様々な業者による宅配の糖尿病食があります。 糖尿病の血糖コントロールで大切...</summary>
    <author>
        <name>ヒイロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>糖尿病患者の生活シェア]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>現在、様々な業者による宅配の糖尿病食があります。<br />
糖尿病の血糖コントロールで大切なのは食事療法ですが、献立を考え作り続けるのは大変だと思う人もいるでしょう。<br />
宅配の糖尿病食は食事を作る手間がはぶけるという利点の他にも、カロリー計算・栄養バランスが糖尿病患者のためにしっかり考えられていますので、<br />
その料理の種類・量・味付けなどが実際に舌や目で理解できる、という長所もあります。<br />
糖尿病の方の為だけでなく、家族の人も糖尿病食がどんなものかを理解する機会にもなります。</p>

<p>以下糖尿病の方のための宅配業者と商品をいくつか紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・タイヘイ株式会社　ＣＣＳメニュー(食材お届けタイプ)、ヘルシー御膳(冷凍弁当タイプ)<br />
ＣＣＳメニューは下ごしらえした食材と調味料付き、ヘルシー御膳は電子レンジで温めるだけ<br />
・株式会社ニチレイフーズダイレクト　気くばり御膳(冷凍保存)、糖尿病食(240kcal、320kcal常温保存　レトルトタイプ)<br />
気くばり御膳は電子レンジで温めるだけ。<br />
糖尿病食(240kcal、320kcal）はレトルトタイプでお湯に入れるか、封を切って電子レンジで温めるだけ。<br />
・有限会社ゲルソン商会　カロリーコントロール食(冷蔵宅配ーチルド商品)<br />
電子レンジか蒸し器で温めるだけ。<br />
・株式会社武蔵野フーズ ムサシノ食品健康宅配本部　健康宅配　糖尿病食　すこやか膳(冷蔵宅配ーチルド商品)<br />
電子レンジで温めるだけ。</p>

<p>1食だけ、1日分など、多用な注文ができます。<br />
食事で作らねばならない、というストレスも解消されるので、選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病の学びの場</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:23:28Z</updated>

    <summary>多くの情報を得るための、糖尿病をはじめ生活習慣病などについての学びの場とはどのよ...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>家族の為の糖尿病知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>多くの情報を得るための、糖尿病をはじめ生活習慣病などについての学びの場とはどのような場所があるのでしょう。<br />
糖尿病になると食事、運動など普段の生活で気をつけなければならないことが多くなります。<br />
食事の栄養バランスやカロリー・コントロールなどを身につけねばならず、戸惑うことも多いです。<br />
そのような糖尿病の人のための糖尿病教室や糖尿病料理教室を開いている病院は多数あります。</p>

<p>糖尿病教室は普段の食事の取り方、食品交換表の使い方や外食の取り方、運動方法、薬について、など糖尿病についての情報を幅広く学べる場です。<br />
料理教室では、料理を実際に作ってみて食事をとることで、献立や栄養バランスの取り方を学ぶと同時に、同じ病気の人達との交流を持つ機会になります。<br />
また、病院だけでなく、糖尿病や高血圧対策の料理教室を開いている調理学校もあります。<br />
プロの料理人の、美味しくロー・カロリーの料理を学ぶチャンスです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大学の公開講座でも食に関する講演などがあります。<br />
自治体が開く講座や勉強会だと無料、もしくは安価で参加できます。<br />
生活習慣病について学ぶ講座を開いているカルチャー・スクールもあります。<br />
このような学びの場は、自治体の広報、フリーペーパー、インターネットなどで知ることができます。<br />
糖尿病の人だけでなく、家族の人、糖尿病予防を考える人も参加して、情報を共有することが大切です。<br />
情報のアンテナを張って、上手に情報を集め活用していきましょう。<br />
知ることは、自分を守ることでもあるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>子どもの糖尿病</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:08Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:23:56Z</updated>

    <summary>糖尿病には、大きく分けてすい臓でインスリンが作れない1型と、生活習慣が原因の2型...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>家族の為の糖尿病知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病には、大きく分けてすい臓でインスリンが作れない1型と、生活習慣が原因の2型があります。<br />
日本人の糖尿病の人の割合は5％が1型、95％は2型といわれています。<br />
1型の原因は遺伝子ともウイルスとも言われていますが、原因ははっきりとはわかっておらず、生活習慣とは無関係です。<br />
また、1型の場合は子どもの発症者が多いので、小児糖尿病とも呼ばれています。</p>

<p>1型糖尿病の人は、残念ながら血糖コントロールのインスリンがかかせません。<br />
しかし、子どもの場合は成長するためのエネルギーが必要なので、食事の制限よりも血糖値をコントロールすることが大切になります。<br />
1型は運動や食事によって血糖値が変化しやすく、低血糖・高血糖どちらにも注意が必要です。<br />
しかし、血糖をうまくコントロールをすることで、通常生活を過ごしていけるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子どもや若年層に多いのは本来1型ですが、近年は生活環境の変化から子どもも2型の糖尿病が増えてきました。<br />
2型でも、子どもの場合はやはり成長のためのエネルギーが必要ですので、成長に見合った食事は必要です。<br />
しかし、著しい肥満の場合や成長が止まった場合には、大人と同じように食事制限が必要になります。</p>

<p>1型・2型どちらの場合であっても、子どもの糖尿病は大人の糖尿病以上に家族の支えが必要となります。<br />
規則正しい食事の管理と子どもの体調管理は、子どもの努力と同時に家族のサポートが不可欠です。<br />
医師との連携も大切です。<br />
正しい情報を得て、子どもの健康を維持するようにしていきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>高齢者の糖尿病問題</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:08Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:24:24Z</updated>

    <summary>りインスリン分泌や効き方が加齢により低下するために糖尿病にかかりやすくなります。...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>家族の為の糖尿病知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>りインスリン分泌や効き方が加齢により低下するために糖尿病にかかりやすくなります。<br />
その為糖尿病になる人は年齢とともに増えます。<br />
高齢者が糖尿病になった場合、加齢による他の病気をかかえていたり、合併症になる可能性も多くなります。<br />
従って、高齢者の場合は、糖尿病だけでなく数種類の病気を1人で抱えている場合が多いのです。<br />
高齢者の場合は動脈硬化も起こりやすいので、血糖をコントロールしておかないと脳梗塞などの合併症を引き起こしたりしてしまいます。</p>

<p>基本的には、高齢者であっても糖尿病には食事療法と運動療法が必要です。<br />
しかしながら、高齢者は身体の機能の低下を配慮して、それらを行わねばなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食事に対する注意点としては、まず長年の食事の嗜好が定着している事が問題で、味の嗜好が簡単に変えられないため薄味の糖尿病食に馴染めないという事があげられます。<br />
男性の一人暮らしの場合などは、糖尿病食を作るのが難しいということも考えられます。<br />
家族と一緒に暮らしていない人、もしくは昼間は1人になってしまう人には、そばにいて配慮したり、注意したりする人がいないのも問題のひとつです。<br />
さらには、食事療法で用いられる食品交換表を使いこなせず自己流の食事になってしまう可能性も高いのです。<br />
年配者は食事を残すのはいけないとの思いが強く、残さず食べてしまうのも糖尿病を悪化させる原因です。<br />
ヘルパーの派遣や訪問看護サービス等を利用し、症状を悪化させない工夫が必要です。</p>

<p>運動療法も体力の低下や持病によって、方法によっては体調を悪化させたり、関節炎や骨折を引き起こす場合があります。<br />
運動に関しては医師と相談の上、どのような運動を行ったらよいのか決定しましょう。<br />
また、無理して運動をするのではなく、体調や天候の悪いときには休むよう、心がけてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>家族が糖尿病になった場合</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:08Z</published>
    <updated>2008-05-25T09:25:03Z</updated>

    <summary>家族が糖尿病だとわかっても、糖尿病になった本人はもとより、家族もまた糖尿病に関し...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>家族の為の糖尿病知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>家族が糖尿病だとわかっても、糖尿病になった本人はもとより、家族もまた糖尿病に関してどう対処していいのかわからず不安に感じると思います。<br />
どんな食事にすればいいのか、どんなことに気をつけて家族と接すればいいのか迷うでしょう。<br />
できくことなら、糖尿病になった本人と一緒に医師から話を聞くようにしましょう。<br />
複数で話を聞くことによって、病気にどう対処すればいいのか理解が深まりますし、疑問に思うことも直接尋ねられます。<br />
医師も患者本人1人に話すより、家族に理解してもらった方が安心すると思います。<br />
糖尿病教室などに一緒に出席するのも良いと思います。<br />
低血糖になった時の対処方などは、本人だけでなく家族に知っておいてもらった方が良いことがたくさんあるからです。</p>

<p>家族の食事に関しては、糖尿病食を作ったり、食しているのを見ると辛く感じるかもしれませんが、<br />
家族もまた食生活を見直す良い機会だと思います。<br />
2型糖尿病であれば、家族もまた糖尿病になる可能性が高いからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家族全員の健康を維持するうえでも、家族全体の食事を見直し、栄養バランスのとれた食事を取るよう心がけましょう。<br />
糖尿病食を家族が理解し、作ったり、カロリーを考えたりすると、健康な食事とはどのようなものか理解が深まるでしょう。</p>

<p>糖尿病の家族に対しては、あまり厳しく接しても本人が辛い思いをするだけですが、薬の飲み忘れなどしないように、心にとめて接しましょう。<br />
ストレスもまた、糖尿病を悪化させる原因のひとつになります。<br />
家族もまた、糖尿病にならないために一緒に生活改善に取り組めるといいですよね。</p>

<p>糖尿病の家族が離れて暮らしている場合は、余計に心配がつのりますね。<br />
地域の民生委員さんに事情を説明しておいたり、ヘルパー派遣、1人暮らしの人への訪問ボランティア等、<br />
様々なサービスを利用することで、いざというときの心の拠り所を作っておきましょう。<br />
また、離れていてもできるだけ様子を見に行ったり、連絡を取るように心がけてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>糖尿病予防</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:08Z</published>
    <updated>2008-05-01T01:43:08Z</updated>

    <summary>糖尿病にならないために、何よりも自身の健康のために、自分の生活を見直してみましょ...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<040>あなたは大丈夫ですか？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>糖尿病にならないために、何よりも自身の健康のために、自分の生活を見直してみましょう。<br />
正直、糖尿病になったら食事や運動に気をつけて生活しなければなりません。<br />
合併症にならないかとの不安も起こります。<br />
糖尿病になってから食事や運動に気をつけるよりも、糖尿病になる前に食事や運動に気をつける方がいいです。</p>

<p>暴飲暴食をしていないでしょうか？<br />
3食きちんと食事をとっていますか？<br />
運動不足で、体重が増加していないかなど、気にかかることがありませんか？<br />
夜更かしや朝食抜きで生活リズムが乱れていませんか？<br />
自分に必要なカロリーがどのくらいで、栄養バランスを考えてどのような食事を取ればいいのか考えることは糖尿病に限らず、あらゆる病気に対処する大切な方法です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>糖尿病は自覚のできる症状がある病気ではありません。<br />
そのため健康診断を定期的に受けるのも、大切な予防のひとつです。<br />
家族に糖尿病の人がいる場合は、自身も糖尿病にかかる可能性が大きくなります。<br />
血糖値が高いと結果が出た場合は、診察を必ず受けましょう。<br />
血糖が正常値と糖尿病との間の、境界型と診断された場合は、必ずしも糖尿病になるわけではありません。<br />
食事と運動に気をつけて血糖値を正常にできれば発症を防ぐのは可能です。<br />
食事は腹八分を心がけ、ウォーキングなど運動を日常生活に組み込むなどの工夫で、病の進行を防ぐ事ができます。</p>

<p>病気を未然に防ぎ、規則正しい生活を心がけ、健康な生活をおくりましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>特定健診・保健指導</title>
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    <published>2008-05-01T01:43:08Z</published>
    <updated>2008-05-01T01:43:08Z</updated>

    <summary>平成20年4月より、40歳～74歳までのすべての健康保険加入者・被扶養者に対し、...</summary>
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        <name>ヒイロ</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<040>あなたは大丈夫ですか？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tounyoubyou.medic2.net/">
        <![CDATA[<p>平成20年4月より、40歳～74歳までのすべての健康保険加入者・被扶養者に対し、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪型肥満)予防のため新しい健診と保健指導が実施されます。<br />
健診の目的ですが、これまでの病気の早期発見・早期治療から、糖尿病など病気になる前の予防へと変わります。<br />
メタボリックシンドロームの該当者や予備軍の減少を目的とし、保健指導を必要とする人を見つけるための健診項目が導入されます。<br />
新しく始まる健診では、内臓脂肪の状態を知るために腹囲(へそ周り)の計測があります。</p>

<p>厚生労働省の国民栄養・健康調査によると40歳～74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人はメタボリックシンドロームが強く疑われる、もしくは予備軍と考えられています。<br />
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の蓄積から高血圧・高血糖・脂質異常の状態になっている人のことです。<br />
該当者は保健指導により生活習慣改善に取り組めるように専門家から支援が受けられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>予備軍の人にはメタボリックシンドロームや生活習慣病の基本的知識や生活習慣の情報提供が受けられます。</p>

<p>健診によって、メタボリックシンドロームに該当し、もしくは予備軍と診断され、食事・運動などの生活指導を受けることは、健康管理のうえで大きな意義があります。<br />
今まで要注意となっても、その後、診察を受ける・受けないは本人まかせだったからです。<br />
食事や運動の健康管理や、糖尿病などの病気に進行させないよう、健診だけに頼らず自己管理をしっかりとしなければいけない時代となっているのです。</p>]]>
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